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初めてのPV撮影!どんな作品にするか?楽しみな気持ちをおさえて冷静に考えよう!

2017.04.23 | PV制作 | atsushi

アトヨンサウンドファクトリーでは「初めてのMV / PV撮影です!」というお客さんが多くいらっしゃいます。
というよりもアトヨンは“初めてのお客さん大歓迎”ですので、「これから撮影しようかな?」という方はぜひこの記事に目を通して下さいね。

今日は初めてのMV / PVを撮影するにあたって、いくつもの作品を制作してきて感じた「こんなところに気をつけたほうがいいよ!」という点をまとめてみようと思います。

1. 全部盛りは危険!!

ラーメンでもカレー屋さんでも、トッピング全部盛りは危険ですよね?笑
映像作品でも一緒です。「スローやりたい!」「白黒やりたい!」「画面分割したい!」「揺らしたい!」等、いろいろな作品を見てかっこいいな!ってところを全部取り入れてしまうと作品に統一感がなくなり、(言い方が難しいですが)「とっちらかった」感じの作品になってしまいます。

いろいろな作品からいいところを持ってきたという事は、逆に言えば、それぞれの作品は「ココ!」という所にポイントを絞って制作しているという事ですよね?

ラーメンもまずは煮玉子程度に留めてシンプルに頂くのが一番です。まずはシンプルにカッコよく。ここにポイントを置いていきましょう!

2. 編集時にできることと撮影時にしかできない事があります!

撮影時に「こんな風にしましょうねー」と決めて撮影したにも関わらず、編集の段階で「やっぱりこうできませんか?」という変更ご要望がたまにあります。

カレーを作ろうと仕込んでいたのに、途中で「やっぱり肉じゃがにして下さい!」なんて言われたら、具材についたカレーを洗い流して無理やり醤油で煮込んだ若干カレー風味漂う肉じゃがになってしまいます。そんな作品はちょっとキツイですよね?笑

撮影時は時間がある限り、撮った映像素材を皆さんにも確認して頂いています。その中で気になることはその場でどんどんご相談下さい!

3. ちゃんと弾けてる叩けてる?は重要では無いです!

ほとんどの撮影が当て振りで撮影しますが、みなさんがMV / PVをYoutubeで見る時に、「ちゃんと音源通りに弾いてるかどうか?」という点を重要視しますか?

もちろん「どんな事してるんだろう?」的な意味で確認はするかもしれませんが、それより重要なのは“作品を通して魅力的な映像になっているか”ですよね?

もちろん両方できれば最高ですが、どちらかといえば後者へ100%振り切ってしまいましょう!

4. 最終的にはみなさんの動きにかかってます!

上記でもお話しましたが、動く人物を撮影するので“被写体の動き”が画面の情報の多くを占めます。「かっこいいカメラアクションを!」「かっこいいアングルで!」とのリクエストを頂いて、もちろんカメラマンも頑張って撮影しますが、それには限界があります。

まずはかっこいいアクションで演奏できるように準備しておきましょう!映像に映ると「意外に動けてないね、、、」なんて事がよくあります。


ひとまず4つ挙げてみました。
撮る側の私達スタッフもそれなりに経験を積んでいますので、みなさんのアイデアと私達の経験を併せて、より良い作品を作っていければと思いますので、一緒にかっこいい作品を作っていきましょう!!

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