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アトヨン的”オールドレンズのすゝめ”

2019.04.07 | PV制作, 写真撮影 | 雄一田村

どうも、映像を担当しております田村です。

こんな記事がありました。
スマホでPVや映画を撮影、というのはよく聞きますが、ここまで映像真っ向勝負、みたいな例での使用はなかなか珍しいですよね。
もちろん演者さんのパフォーマンスや照明、編集なんかの力もあるとは思いますが、めちゃくちゃキレイに撮れてますよね。。

“キレイに撮る”のがもちろんとても大切ですが、スマホでここまで出来てしまう以上、せっかく自分たちだけのPVを作るならひと味欲しいところです。
そんな時にオススメなのが”オールドレンズ“ってやつです。
フィルム時代の写真用レンズや、昔の映画撮影に使われていたレンズが、最近のミラーレスカメラで使えちゃうのです。
言ってしまえばまぁただの”古いレンズ”、性能や画質では現代のレンズとは比べ物になりません。。
が、高画質が当たり前の今の世の中で使ってみるとなかなか味わい深くてよいカンジだったりします。

例えばこんな傷やよくわからない染みや曇りの入ったレンズで撮ると。。

ちょっとくすんだ思い出のような風合いになります。

 

参考作品:松山優太さま「NEVERLAND」

 

他にもトイカメラを作っていたロシアのメーカーのレンズを使うと。。

“人の目線”を感じさせるような印象的な描写になったりします。

参考作品:松原みずきさま 「黄緑色のマフラー」

いかがでしょうか?
演奏シーンと差をつけたいイメージシーンやドラマの中の思い出シーンなどなど、
トレモロやフェイザーみたいな”ちょっとした変化球”にもいいんじゃないかと。